診療案内

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当院の診断治療の特徴

「症状から病名とそれにあった薬剤を選ぶ」このような診断治療が多くの精神科・心療内科の病院で行われています。しかし、このような診断・治療では治らないケースも多くあります。当院では、病気の成り立ちを、幼少期にまで立ち返り、じっくりと検討し、身体の変調も熟考して、その病態を適確に見極めた診断を行い、西洋薬のほかの多くの治療手段を用いて総合的に治療を行います。漢方薬、精神療法(個人及び集団)、栄養療法、Dr.廣瀬の生活リズムの調整法を指導、認知行動療法的アプローチ、キックボクシングによる運動精神療法など、患者さん各人にあったメニューを取り入れています。このような細やかの診断と治療を行うことで、治療効果を高めています。

診断のポイントは症状の把握と病気の成り立ちを考えることです。症状だけでは、有効な治療にはつながりません。たとえば、内科を例にとるとより明らかです。「咳があるから咳止めを出す」こんな診断・治療はありえません。必ず病気の成り立ちを考慮した診断・治療が当たり前の治療です。風邪なのか、気管支炎なのか、結核なのか、もしかしたら肺がんなのかと、咳の原因を突き止めることが大切なのです。

心療内科・精神科では病気は、その人の性格、幼少期からの体験、考え方、生き方、生活の送り方、身体の状態(栄養状態)などの各要素から成り立っています。これらの要素を明確にするために、問診に多くの時間をかけ、身体の状態の把握のためにも、血液検査、尿検査を行います。そして、不安の病気なのか、うつの病気なのか、気分の調節がへたな病気なのか等を判断し、適切な薬剤を選択し、その他の有効な治療手段を選びます。

診断

薬物療法(西洋薬・漢方薬)

まず診断がしっかりしていると、薬剤の効果をより高めることができます。漢方薬の使用経験も豊富で、ときに併用します。

個人精神療法

診断に基づき、治癒に至る指導をします。薬剤のとり方&やめ方、不安、強迫、抑うつの改善の仕方、対人関係の基本的な考え方と関係の持ち方、睡眠に関する考え方など、生活リズムの調整、食事のとり方など薬にとどまらない指導を行います。

集団精神療法

デイケア、ショートケア、ナイトケア、デイナイトケアの中で各種集団精神療法を行う
対象:AC、アルコール依存症者と家族、ひきこもり不登校、思春期問題を抱える家族、うつ病、職場不適応など

運動精神療法

 

あ一般診察の中で運動指導を行うさらに、提携するガンガジムを利用して、キックボクシング、ウエイトトレニング、柔軟運動の指導を行う。

 

栄養療法療法(分子整合栄養医学)

 

分子整合栄養医学による栄養アプローチで健康な体と心を作る
食原性低血糖症、ビタミンB3(ナイアシン)欠乏症、潜在性鉄欠乏症、消耗性疾患(癌、その他の慢性疾患など)の栄養療法など

統合失調症の栄養療法

子供の栄養療法

気分障害の

アミノ酸による治療

鉄欠乏とうつ病

ためしてガッテン出演記念

 

 

医療関係者の皆様へ

医師、心理スタッフ募集

029-244-1212

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